令和4年春

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テレビやPC動画で流れてくる映像は、今のこの時代に現実に起こっている出来事なのでしょうか。美しい街並みが焼け焦げて廃墟と化しているのを見ると、過去の人々の営みまで消し去ってしまうような感覚を覚えます。連日の報道から「オミクロン」というカタカナ五文字が「ウクライナ」の五文字に代わるとともに、日本では桜舞い散る「春」真っ盛りを迎えております。邦楽三曲界もいよいよアフターコロナの時を迎え、先月、琴古流協会の第52回定期演奏会が2年ぶりに開催されるなど、復活の兆しが見え始めております。無事平穏の祈りを込めた「竹」の音が世界中に届くように「心」を込めて管に息吹を送り込みたいと思うこの「春」です。

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