宗家竹友社がある東京・新宿区三栄町の事務所には、毎日多くの方の訪問、電話、手紙そして
FAXやメールがあります。様々な情報、日々の動きをお伝えするコーナーです。
全国竹友会事務局
| 24.04.02 022 会誌「竹友」162号を発行 <事務局 梶田 邦輔> | |||
4月1日 会誌「竹友」162号を発行しました。巻頭言では、山形県支部長で初代宗家顕彰碑保存会会長の石川淳風師が初代宗家への思いと顕彰碑建立までのエピソードを書いていただきました。 全国竹友会夏季合宿は東京で開催です。参加者の募集が始まりました。会員の皆さん奮ってご参加ください。 ≪主な内容≫ ◆巻頭言「初代宗家の顕彰碑」山形県支部長 石川淳風 ◆24年度全国支部長会議を開催 ◆夏季合宿 参加者募集 ◆北から南から 初吹会開催(鹿児島)、スイスでも初吹き会(スイス)、遠音会も吹き初めと総会 (東京)、支部総会・本曲講習会を開催(栃木)、神奈川県の総会(神奈川) ◆会員投稿 四ツ谷お稽古日記(3) 「楽しむ」について ◆いっぷく亭「 『一尺八寸』さん 」 ◆道場の片隅で「『チ』は裏の音?」 ◆米寿会員紹介と新入会員紹介 | |||
| 24.02.18 020 昭和30年「邦楽の友」から <事務局 梶田 邦輔> | |||
「邦楽の友」9月号(第1巻第4号) 昭和30年9月発行に、「尺八随想」として川瀬悌二(後の二世川瀬順輔)の記事が掲載されておりました。今から約57年前になります。尺八の歴史、宗家竹友社の尺八譜面の成り立ち、そして尺八への思いが述べられておりますその一部を引用させて頂きました。『尺八随想 川瀬悌二 余りに微妙な音が出る。覗いて見るが何もない。不思議に堪えず外国人が尺八を割ってみたと云います。簡明にしてあらゆる旋律がでます。東洋独特の、自然竹の管楽器で、今は日本独特のものとなっています。大部分の楽器は、叩いたり弾いたり吹いたりすれば一応音が出ます。しかし尺八だけは全然音の出ない人が有り、非常に扱いにくい楽器とされていますが、日本人の血と肉に最もよく合うものの一つでしょう。 ( 略 )明治17年頃、父竹友が山形で虚無僧三虚山に尺八の手ほどきを受けた当時、山形には六段の調のうち初段だけしか無く、仙台には四段まで有り、東京に来て初めて全曲を習得する事が出来たと云う有様であり、この頃は何流とは言わずに尺八として通称されて居りました。 其頃上原六四郎先生が譜点法を創案され、一般尺八の稽古は先生親から合奏曲の譜本を筆で書いて教授されたのですから、一曲を習うのに何ヶ月もかかったと云うのんびりした時代でありました。 明治37年田中正平先生がドイツから帰朝された折りに、日本へのお土産として青写真の製法を持ち帰られ、この法は先ず鉄道省に採用されました。次いで尺八楽譜をこれで作る事となりましたので、稽古の能率も上がり尺八が大分一般的に広がる様になりました。 さて楽譜の発行ですが、尺八道普及の為には楽譜の発行がぜひ必要である事を父が考え、再三懇情の後漸く創案者上原先生のお許しを得、先生と荒木古童師と父と三人協同で発行の運びとなりました。上原先生亡き後、荒木派と川瀬派とは独立して発行する事になり、上原先生の遺族には期限後も永く権利金を貢ぎました。 父は明治30年より数年を要し、全国に亘って考証し、最初に出したのが、本調子、二上り、三下りを代表として黒髪、鶴の声、袖香炉です。間もなく都山流からも此の三曲が出ました。現今は箏三絃の新曲古曲も楽譜教授となり、洋楽器にも乗り、百花繚乱、外国の識者が日本音楽の持つ玄妙に驚嘆するまでになりました。 琴古流の流祖は、俗称黒沢幸八、号を琴古と云い、今より二百数年前の人で、四谷祥山寺に墓がありました。黒田美濃守の家臣で尺八に堪能で普化宗両本寺の用達役と尺八指南役を兼て勤めましたが、弘化5年死後嗣なく琴古の名跡断絶致しました。 宗教芸術科学、何によらず格調を落して一般大衆化するのが唯物史観の必然であります。されば尺八も、俗化し吹き易くし世間に適応せしめる様に動くのを阻む事は出来ません。 されば竹友も、譜を作って広めたのは功績かも知れないが、覚え易くして尺八も堕落せしめたのも自分であるから、功罪相半ばするものであると歎じています。 しかし観音行とは、上からおいでおいでと招くのではなしに、何処も降りて行って、救世の綱で大勢を掬(すく)って、そして向上せしめるのが真の慈悲行であります。不肖親からも、この大乗精神の万分の一を体して、尺八道を以て世の中を明るくせん事を願って一生を懸けているものであります。』 川瀬悌二(二世川瀬順輔)は、明治39年東京都千代田区生まれ。昭和3年初世川瀬順輔の長女君子と結婚し川瀬家に入籍。昭和12年家督を継ぎ宗家竹友社社主。昭和15年大日本三曲協会を設立し理事に就任。昭和35年二代川瀬順輔を襲名。昭和52年逝去71歳。勲五等雙光旭日章を受ける。 | |||
| 24.01.16 019 「3.11震災犠牲者追悼法要・献笛」参加者募集 <事務局 梶田 邦輔> | |||
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竹友会宮城県支部では、昨年の東日本大震災から1年になる3月11日、「追悼 そして明日へ!」として法要・献笛を行います。 開催概要は次の通りです。全国竹友会会員で参加を希望されるかたは、下記へお申し込みをしていただきますようご案内を致します。 1.日 時 24年3月11日(日) 午後1時〜3時 2.会 場 曹洞宗金剛宝山輪王寺 御庭園 仙台市青葉区北山1丁目 3.主 催 全国竹友会宮城県支部・宮城竹友会 4.テーマ 「追悼 そして明日へ!」 5.実施内容 本堂にて法要 御庭園にて献笛・梵鐘鳴奏(下り葉、無常御和讃、雲井獅子) 6.参加費用 参加費不要 (各自の交通費は自己負担でお願いします。) 7.その他 @当日の服装は「作務衣・半袈裟(もっている方)」をご用意ください。 A参加申し込みは、当日飛び入りも歓迎ですが、一応2月末位までに連絡してください。 B詳しい内容の問い合わせ、および申し込みは下記へお願いします。 宮城県支部長 三塚竹幽 電話・FAX 022−274−5101 | |||
| 24.01.01 018 会誌「竹友」161号を発行 <事務局 梶田 邦輔> | |||
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1月1日 会誌「竹友」161号を発行 ≪主な内容≫ ![]() ◆巻頭言「年頭にあたって」三世川瀬順輔 ◆本部担当役員会開催 ◆岐阜の竹内史光師 死去 / 竹内史光先生の追憶 ◆会員投稿 意先音後 / 四ツ谷お稽古日記(2) ◆東京夏季合宿再開のご案内 ◆私の雑記帳 「助六と尺八のお話」 ◆北から南から 夏季合宿の開催(岩手)、第12回景友会演奏会(愛知)、第20回竹韻会演奏会(愛知) 明治神宮秋の大祭三曲奉納演奏(東京)、竹友社顕彰碑を清掃(宮城) | |||
| 23.12.25 017 「新春桧舞台」放送収録、鞄持ち同行記<全国竹友会事務局 梶田 邦輔> | |||
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邦楽愛好者には、新年のNHK教育テレビ「新春桧舞台」の放送を楽しみにしている方が多いことでしょう。来春の「新春桧舞台」は、1月2日午後2時から5時までの放送です。(詳しくはNHKホームページをご覧ください。)川瀬順輔先生は箏曲「越後獅子」に出演されます。三絃は富山清琴先生、箏は米川文子、中島靖子両先生と超豪華な生田流の顔ぶれです。その収録が先日あり、鞄持ちで同行しました。 演奏内容は視て聴いてのお楽しみですが、その収録の舞台をちょっとだけご紹介しましょう。 12時頃楽屋へ。スタジオ入りの前に川瀬先生もドーランのお化粧です。デジタル画面は毛穴まで見えてしまいます。スタジオの中は大変な乾燥状態で「尺八の表面が乾燥して変色しているよ」と先生。本番直前には喉にシュッとひと吹きスプレーをしていました。 スタジオ内、上部からのライトの反射の関係で譜面台を持参しました。これは先生のお手製です。リハーサル直前の慌ただしい中で譜面台を組み立て、両面テープで固定。と、思いきや「もう少し前に出てくださ〜い」とフロアディレクター。折角の譜面台の小細工もやり直し。カメラが4台。緋毛氈のゴマ粒ほどのチリもガムテープで取り除きます。 カメラリハーサルが終わった頃には、ドーランを塗った顔が汗だく。 そして「本番前、5秒前、4秒前、3秒前、(2秒前)、(1秒前)、(ハイ)、 ガサッ、ガサッガサッ」 スタジオ内で荷物を動かした音が入いり本番のやり直し。 本番OKが出て、控え室に戻り先生の袴を畳み終わった頃には、鞄持ちもドッと疲れの出る2時間でした。 それでは皆さん正月2日をお楽しみに。 リハーサル風景を撮らさせて頂きました。 写真をクリックすると大きく見られます。
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| 23.11.03 016 明治神宮 秋の大祭 三曲奉納演奏 <全国竹友会事務局 梶田 邦輔> | |||
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晴れわたる空の下、明治神宮主催、公益社団法人 日本三曲協会協力事業の「明治神宮 秋の大祭 三曲奉納演奏」が境内で行われました。 「うつせみの代々木の里はしづかにて都のほかのここちこそすれ」(明治天皇御製) 本殿までの参道を、ザクザクと玉砂利を静かに歩き、虫や鳥の鳴き声に耳を傾けると、ふと90年の歴史を刻む代々木の杜の木々の語りかけを感じ心の鎮まりを覚えました。 本殿前の舞台周辺は多くの参拝者で賑わい、中島靖子先生、川瀬順輔先生の参拝、舞台のお祓いのあと三曲奉納演奏に移りました。 一曲目は、中島靖子社中による「四方の海」で、尺八は宗家竹友社11名が助演しました。演奏の最中、神前へ移動する花嫁行列もあり、境内周辺が和みました。 二曲目は、宗家竹友社による「一二三調・下り葉」で、川瀬順輔、川瀬庸輔先生を筆頭に合わせて40名が代々木の森に尺八の音を響かせました。参加者は遠く宮城県をはじめ、茨城・栃木・群馬・静岡・千葉・埼玉・神 奈川の近県、そして地元東京の竹友が集まりました。 奉納演奏の終わった後、控室に帰った皆さんの顔の大変清々とした表情が印象的でした。 1つ物知りになりました。明治神宮の正式な表記では「宮」の「呂」の「ノ」が無いそうです。 | |||
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![]() ←奉納演奏中、その後ろをしずしずと花嫁行列が通りました。 | |||
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![]() ←明治神宮からのいただきもので、印刷には「宮」の「ロ」の間に「ノ」がありませんでした。
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| 写真をクリックすると大きく見られます。 | |||
| 23.08.04 013 栃木県・鹿沼で尺八献奏会 参加者募集 <全国竹友会事務局 梶田 邦輔> | |||
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竹友社栃木県支部と宗家竹友社は8月21日、栃木県鹿沼市で尺八献奏会を行います。この献奏会は、川瀬順輔先生が、このたびの東日本大震災で犠牲になった方々の慰霊のためにと地元鹿沼市の竹友と計画してきたもので、
地元の長安寺ご住職をお迎えし、読経・焼香のあと尺八による献奏を行います。午後2時20分に開始し、2時46分に全員で黙祷、その後「三谷菅垣」を献奏します。 この献奏会は鹿沼市引田の川瀬順輔先生の別荘のすぐ下を流れる大芦川の川辺で、地域の皆さんにもご参加をいただき、ご一緒に鎮魂の祈りを捧げたいと考えております。なお雨天の場合は近くの長安寺本堂で行う予定です。詳しくは、こちらをご覧ください。 大芦川には虎岩と言われる大変珍しい岩があり、最近では遠方から見学に来る人も多くなりました。鹿沼市内からリーバスの古峰原神社行きに乗り「天王橋」で下車、ここから徒歩15分位のところです。 全国竹友会の皆さんの参加をお待ちします。申し込みは全国竹友会事務局まで。 下の写真は、川瀬順輔先生の別荘の周辺から撮影したものです。右の写真は「虎岩」といわれている巨岩で、テレビで紹介されてからは全国各地から訪れる人が増えたそうです。特に「阪神ファン」が多いようですよ。 ![]()
写真をクリックすると大きく見られます。
ご参考までに、こちらもどうぞ
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| 23.07.29 012 「大倉喜七郎と邦楽〜幻の竪笛 オークラウロを中心に」展が開催 <事務局 梶田 邦輔> | |||
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この展示会は8月2日から東京・虎ノ門にある大倉集古館で開催されます。 「オークラウロ」という名を聞いたことがあると思います。歌口が尺八でフルートのキーシステムを取り入れた金属製楽器です。 ![]() 「オークラウロ」は、大倉財閥の二代当主でホテルオークラの創設者大倉喜七郎が大正12年に考案しました。「オークラウロ」の名称は、発明した大倉喜七郎のオークラと、古代ギリシャの縦笛の名アウロス(Aulos)を組み合わせたものです。 尺八はかつての「法器」から楽器として独立し、都山流など新しい流派による尺八新曲も生れ、箏曲でも宮城道雄が十七弦箏を考案、また新日本音楽運動などの邦楽改良の気運が高まっていた頃です。 そして昭和11年、大倉喜七郎は「オークラウロ」を発売。半音階の正確な音程と均一な音色、高音域を拡大した改良楽器でした。 この「大倉喜七郎と邦楽」展では、大倉喜七郎が愛好していた邦楽にゆかりの深い資料が展示されます。この中には竹友社が出版した当時の貴重な尺八譜面などのほか、竹友社 からは「尺八家番付表」(昭和7年版)、雑誌「三曲」(昭和12年合本)などの資料を提供しております。 このほか「美術に視る音色〜色彩で奏でられる、音色の世界へ−」も同時開催されます。 会 場 東京都港区虎ノ門 ホテルオークラ東京本館正面玄関前 開催期間 8月2日(火)〜9月25日(日) 月曜日休館 観覧時間 10時〜16時30分 入場料 一般 800円 主 催 (財)大倉文化財団 大倉集古館 詳しくはこちらをご覧ください。 上のチラシをクリックすると大きく見られます。 YouTubeでオクラウロの音を聞くことができます。→
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| 23.07.29 011 夏休みこども文化体験プログラム〜尺八をつくろう! <全国竹友会事務局 梶田 邦輔> | |||
8月5日(金)、東京・新宿区西新宿にある芸能花伝舎を会場に、「夏休みこども文化体験プログラム〜尺八をつくろう!」が新宿区の主催で開催されます。使用する素材はプラスチックの水道管。穴を開け、歌口を整え、色を付けて、自分だけの尺八を作り、音を出してみます。対象は、小学4年生〜中学生です。講師は、川瀬順輔先生が行い、竹友社から4名がお手伝いします。 一回目が10時30分から、二回目が14時30分からで、一回目(午前の部)に少し空きがあります。(7月27日現在)
詳しくは、こちらをご覧ください。 | |||
| 23.07.14 010 竹友社のホームページ閲覧者数20万人を突破! <事務局 梶田 邦輔> | |||
宗家竹友社のホームページが開設されて今年でちょうど10年目に、そしてこの7月10日にはホームページ閲覧者が延20万人を超えました。
宗家竹友社の公式ホームページは、平成13年4月にIT委員会が発足し、10月に運用が開始されました。以来、ホームページを活用した竹道の普及、会員からの情報発信や情報交換の場として推進することになりました。
平成15年1月には、英語版のページも追加されました。また竹友社出版尺八楽譜の通信販売も開始しました。(現在、Web上での注文受付は中止し、電話・FAX・メールで受け付けています。)ホームページが開設された平成13年のインターネット利用者数は、総務省の調査で5593万人、人口に対する普及率は57.8%でした。これが平成22年には9462万人、人口普及率で78.2%にまで上昇しています。 これからも尺八の普及と継承、そして尺八を友とする多くの皆さんに、尺八に関する様々な情報や活動をご紹介していきたいと思います。 | |||
| 23.07.09 009 2012国際尺八フェスティバルin京都 の情報 <事務局 梶田 邦輔> | |||
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「国際尺八フェスティバルin京都」の開催概要が発表された、と「邦楽ジャーナル7月号」が伝えています。 4年に一度開催されるこのフェスティバル、次回は京都で来年6月1日から4日まで行われます。 主な内容は次の通り。 ●国際尺八コンサート ●尺八ワークショップ ●尺八名流コンサート ●尺八マスターズコンサート ●ミニコンサート・展示会 主催 2012国際尺八フェスティバル京都実行委員会 協賛 京都三曲協会、都山流尺八楽会、普化正宗総本山明暗寺 後援 京都府 ※宗家竹友社にはまだ連絡が入っておりません。詳細が入り次第お知らせします。 「2012国際尺八フェスティバルin京都」のホームページは こちらです。 ![]() | |||
| 23.06.29 008 東日本大震災横難死者諸精霊追悼供養 参加者募集 <事務局 梶田 邦輔> | |||
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来る8月7日(日)、東日本大震災横難死者諸精霊追悼供養が仙台市内2ヶ所で開催される予定です。 これに宮城竹友会が中心となり、東北各支部および全国に参加を呼びかけ、100名による献笛を行うことになりました。 芸団協(日本芸能実演家団体協議会)と日本三曲協会の要請を受けたものです。
仙台市青葉区の曹洞宗金剛寶山輪王寺境内での法要と献笛、引き続き仙台七夕おまつり広場での献笛を行います。6月25日、その事前打合せを、東京から川瀬順輔先生、宮城竹友会の三塚円幽師、芸団協の仙台事務所、輪王寺のご住職等とで行われました。 参加者募集内容については、左記チラシをクリックしてご確認ください。 仙台七夕まつりのホームページはこちらです。 また輪王寺のホームページはこちらです。 | |||
| 順輔先生と三塚円幽師 輪王寺境内献笛の場所下見中 (輪王寺庭園にて) おまつり広場の会場
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| 23.06.29 007 日本三曲協会の総会と高齢者表彰 <事務局 梶田 邦輔> | |||
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6月26日(日)、東京都千代田区六番町の主婦会館プラザエフで、公益社団法人 日本三曲協会(会長 山勢松韻)の総会が開催されました。 公益社団法人となって最初の総会となり、質問も活発に行われ川瀬順輔常務理事は「公益法人後の体制の整備や外部に対する広報活動、 各地の三曲団体とのネットワーク」などについて、回答。総会の議案3件、承認事項2件もそれぞれ決議・承認されました。 総会後、高齢者表彰が行われ、川瀬順輔先生等が受彰されました。 | |||
高齢者表彰で受賞者挨拶をする川瀬順輔先生 高齢者表彰記念撮影 神奈川支部 譲原如道師と順輔先生 | |||
| 23.06.29 006 会誌「竹友」159号を発行 <事務局 梶田 邦輔> | |||
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6月29日 会誌「竹友」159号を発行 ≪159号の主な内容≫ ◆巻頭言「琴古流尺八福山緑会について」 ◆特集 「初代宗家の書き残された 琴古流尺八本曲釈義と要諦」 ◆宗家竹友社のホームページをリニューアル ◆東日本大震災 被災竹友会員義援金 ◆ふるさとスポット「鹿児島の虚無僧踊」 ◆北から南から 群馬県支部総会の報告(群馬)、竹峯会尺八演奏会を開催(新潟)、高知県支部、初めての講習会(高知)、 宮城竹友会、稽古再開 震災二ヶ月後十四教室で(宮城)、神奈川県支部 外曲演奏勉強会を開催(神奈川)、会員自宅に取次所の看板 会員増加を期待し積極PR(宮城) | |||
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23.06.19 005 毎年恒例の八橋検校忌法要 <事務局 梶田 邦輔> | |||
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八橋検校(1614-1685)は、生田流、山田流などの箏曲の祖と言われています。
箏組歌13曲、段物3曲などを制定し、現在の箏曲の基礎を築きました。
その八橋検校の顕彰碑が東京・上野不忍池の弁天堂境内にあります。 二代川瀬順輔先生が、日本三曲協会の常任理事で活躍されていた頃の 昭和41年8月21日、日本三曲協会が呼びかけて407人、833万円の寄付でこの顕彰碑が完成しました。 顕彰碑の下方には石造りの箏も置かれています。 日本三曲協会では、毎年6月に顕彰碑前でご供養を、そして弁天堂で奉納演奏を行っており、 今年も6月14日(火)に行われ、会場の弁天堂前には、50人程の協会役員や一般会員が参列。 三代川瀬順輔先生も参列をしました。 | |||
![]() 上の写真は昭和41年八橋検校顕彰碑竣成記念 平成23年6月14日の供養祭の様子です 右から二人目後列が二代川瀬順輔先生 ![]() | |||
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23.06.19 004 東日本大震災義援金、ありがとうございます <事務局 梶田 邦輔> | |||
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東日本大震災により被害・犠牲となった竹友会の方々にと義援金を呼びかけ、5月31日で締め切らさせていただきました。 多くの皆様から多数、多額の義援金をお預かりいたしました。 この中には、竹友会会員以外の方も2個人、2団体からありました。いつも全国竹友会の機関紙「竹友」をご覧頂いている方で、 「ぜひお役に立ちたい」とお申し出をいただきました。 また会員からは290名の皆さんから頂きました。ご協力いただき、ありがとうございます。 ご協力いただきました方のお名前は、機関紙「竹友」7月号に掲載させていただきます。 義援金は会長、本部役員と相談のうえお届けする予定です。 | |||
| 23.05.09 003 多くの義援金が届いています <事務局 梶田 邦輔> | |||
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連休も終わり、事務局も活動を開始しました。 竹友誌4月号(23.4.15発行)で「東日本大震災で被災した全国竹友会会員にお見舞いを」と義援金の募集を呼びかけましたところ 多くの竹友からご賛同をいただき、発行翌日には早くも送金がありました。 4月末現在で集計しましたところ約200件の個人・団体からご送金をいただきました。ありがとうございます。 また会員以外では、絃方の会や竹友社出入りの取引業者の方からもお預かりしました。大変ありがとうございます。 なお義援金につきましては、5月末をもって一旦締め切る予定でおります。またお渡しの方法につきましては、 宗家、本部役員とご相談のうえ決めることにしております。 | |||
| 23.04.21 002 会誌「竹友」158号を発行 <事務局 梶田 邦輔> | |||
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4月15日(金)会誌「竹友」158号を発行 ≪158号の主な内容≫ ◆東日本大震災 竹友も被災 義援金の受付 スイスでも震災募金活動 ◆全国支部長会議を開催 ◆教材用尺八の貸し出しについて ◆小・中学生に邦楽をB 小学生と共に尺八教室(新潟)、ふれあい鑑賞会を開催(埼玉) ◆会員投稿 初代揮毫「忘機」をみて思ったこと ◆北から南から 三曲奨励会に竹友社から(東京)、尺八協会の定期演奏会(東京)、師走の一日を合同練習会で有意義に過ごす(新潟)、 遠音会吹き納め会(東京)、こうの会演奏会(東京)、障子張替え奉仕活動(宮城)、今年も「新春をことほぐ演奏会」出演(東京)、 鹿児島初吹き会(鹿児島)、日本三曲協会新年交歓会(東京)、生田流協会定期演奏会(東京)、大阪竹友会新年独奏会(大阪)、 冬季合宿の開催(岩手)、神奈川県支部総会と本曲講習会の開催(神奈川) | |||
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| 23.04.21 001 竹友社ホームページ運用再開 <事務局 梶田 邦輔> | |||
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宗家竹友社のホームページを再開しました。この機会に全体のリニュアルもしたいところでしたが、
技量不足でとてもそこまで手も足もでません。そこでトップページに新メニューを割り込ませて お馴染みの「演奏会・放送出演情報」に加えて 日々の宗家や事務局の動きを伝える「事務局だより」 全国各地で活躍している支部・会の動きを伝える「各地のたより」 全国の会員からのお便りを載せる「会員だより」 古くは大正3年7月に創刊し、その後数度の中断があり昭和45年10月に再開した会報「竹友」 の記事を紹介する「会報竹友資料室」 旧来の音の部屋を引っ越し音源も変えた新「音の部屋」 の6つの部屋を用意し、会員の皆さん、一般の方に順次提供していきます。 各支部・会の皆さん、会員の皆さんの投稿をお待ちしております。なお、本ホームページの運用 ルールも作りました。記事の内容については、この運用ルールに則って参りますが、お気づきの 点がありましたらどうぞ事務局にご連絡ください。 | |||
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