|H0ME| 5.三世 川瀬順輔プロフィール
昭和11年(1936) 二代川瀬順輔を父として東京に生まれる。
昭和21年(1946) 10歳の時、日本工業倶楽部において初舞台。
昭和29年(1954) 松竹歌舞伎倶楽部に籍を置く、この後琴古流尺八・竹道会同人として活躍
昭和47年(1972) 米国ウエスリアン大学に日本音楽講師として渡米、以降、アメリカ各地で演奏活動を行う
昭和53年(1978) 三世川瀬順輔を襲名。以後ブルガリア、ドイツ、ニューヨーク等、 海外での演奏会も積極的に取り 組む。
昭和56年(1981) 「川瀬順輔独演の"玄"」で昭和56年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。
昭和57年(1982) 5月、ニューヨーク・カーネギーホールでリサイタルを開催。
平成4年(1992) 竹友社百年を記念して「NHKカセットー九州系筝曲・琴古流尺八本曲"伝統の韻"」を刊行
平成9年(1997) 琴古流尺八本曲全集「尺八の美学」を刊行した他、フランスのカンヌ音楽祭にも出演
平成10年(1998) カナダ駐日大使に招かれカナダ各地で演奏。
以降 尺八本曲の演奏ばかりでなく地歌・筝曲の合奏への助演も数多く活躍中。また全国竹友会・師範会などで精力的に指導・育成に尽力中。